彼女ができないと悩む人に試してもらいたいたった2つの行動

2019年7月14日






皆さんは異性と日常的に接点がありますか?
今年になってから女の子と二人でご飯を食べにいきました?

道をあるけばそこら中カップルが歩いているのに、友人には彼女ができたのに俺にはができないなんて…と悔しい思いをしているでしょうか。辛いですよね。なんで自分だけが。。

下の図はリクルートが運営する「ブライダル総研」が実施した『恋愛・婚活・結婚調査2015』の調査結果です。

20~40代男性のうち、恋人がいない人:約80%

20代男性のうち、交際経験のない人:41.9%

30代男性のうち、交際経験のない人:32.5%

40代男性のうち、交際経験のない人:21.9%

彼女ができずに悩んでいる人が、なんと男性全体の80%もいます。
悩んでいるのはあなただけではなく大多数の男性が悩んでいます。

この記事を読んでいるあなたは、この8割の男性から抜け出そうとしている勇気ある人です。
その時点で他の男性よりも一歩リードしていますよ。この記事を読んで彼女作りへ一歩踏み出してみましょう。

 

彼女ができないと悩む前に2つの行動を起こす

彼女を作ろうと思う人が絶対にするべき行動が2つあります。

1.出会いの試行回数を増やす

2.女性に評価される外見を作る

たったこれだけです。この二つを継続し突き詰めることで誰でも必ず彼女ができます。

ただ、方法を学ばずにやみくもに始めても中々結果がでないので、始める前によくよく研究をしてから始めることをおすすめします。何事も上達するには、成功している人のやり方を学び、マネをして自分に取り込むことです。

この記事では、彼女を作るためには何をすればいいの?について解説します。

彼女ができないと悩む人は圧倒的に出会いの数が不足している

突然ですが彼女の作り方の方程式があります。

出会いの数(a)×成功率(b)=彼女

これです。

この方程式のa,bどちらかの比率を自分の限界まで上げることが彼女を作るための近道です。
まず、aを増やす方法を解説していきます。

真面目な出会いに繋がりやすい「合コン」

おすすめ度★★★★☆

難易度★★☆☆☆

コスパ★★☆☆☆

出会いと聞いてすぐに思い浮かぶのが合コン。まさにキングオブ出会い。今も昔も出会いの場の王道ですよね。

合コンのメリットは、知り合いのツテで集まる女性と知り合うことから、初対面でも相手がこちらと会話しよう、関係を深めようと、心を開く準備をした状態で出会えることです。

合コンに来た子に話しかけても全く会話してもらえないことなんてないですよね。
そのため女性の参加人数分の出会いが期待でき、さらにその後にデートする関係になったとしても、合コンを開催してくれた友人の手前、予定のドタキャンやラインのブロックなど一方的に関係を切られることもほとんどありません。

合コンんで仲良くなった女の子と何回かデートを重ねることで彼女にできる可能性はかなり高くなります。

また、合コンで出会った女性と友達として仲良くなることで、さらに女性を紹介してもらえるといった別の戦略をとることもできます。出会いのツールとして死角はないでしょう。

デメリットとして合コンに参加すると必ず3時間程度は拘束され、会費として5千円から1万円のコストがかかることです。出会いを求めるには非常に有益な合コンですが、この後説明する出会いツールと比べて、コスパはかなり悪くなります

いいなと思う子がいない合コンに当たった時に週末の金曜、土曜の数時間を使うことが非常にもったいなく感じてしまうこともあるでしょう。開催してもらった友人の手前、抜け出すことも難しいでしょう。

とはいえ、デメリットとしてはこれくらいなので、彼女を作ろうと思ったときにまず出会いを求めるのであれば合コンに参加することをお勧めします。

 

たくさん出会えてコスパもいい「マッチングアプリ」

おすすめ度★★★★★

難易度★☆☆☆☆

コスパ★★★★★

従来の出会いの王道が合コンであれば、これからの出会いの王道になるのは間違いなくマッチングアプリでしょう。

最近、女性の間で普及しているのはwithやPairs、タップルといったSNSと連動したマッチングアプリです。
これらのアプリは一昔前のいわゆる出会い系サイトのようなサクラがいたり、メッセージのやりとりにポイントが必要だったりするものと違い、出会いを求める普通の女子大生やOLが多いのが特徴です。

マッチングアプリの最大のメリットは何と言っても出会える数とコスパの良さ

アプリの利用料月額4,000円程度で多ければ1か月で20人以上の女性と知り合えます。
合コンでは1回5千円~1万円で多くて5人程度、街コンであれば1回8千円で10人程と話して連絡先を交換するのが精いっぱいで、話をする女性は基本的には選べません。

マッチングアプでは相手の写真やプロフィールをみて選ぶことができるうえ、探したい女性のタイプを絞って検索をすることもできるので、自分のタイプに絞ってアプローチすることができます。「うわ、めっちゃデブな子きたよ。。」「可愛くないから早く家に帰りたい。。」といった地雷を踏む可能性も低くなりますね笑

また、マッチングアプリはスマホの画面を操作するだけで女の子と繋がることができるので、電車の移動時間などの空き時間にちょっと操作するだけでもメッセージのやり取りでデートの約束を取り付けたりできます。仕事や学業で何かと忙しいメンズには最もおすすめできる出会いのツールです。

マッチングアプをうまく利用することで、出会いの数を無限に増やすことができますよ。

ほとんどデメリットがないマッチングアプリですが、敢えて挙げるとすれば使いこなすのに一定のコツが必要ということでしょうか。コツとは写真とプロフィールの設定です。

マッチングアプリに登録している男性の9割がそのコツを理解していません。

簡単に説明すると①顔がよく見える写真(正面か横顔)、全体の雰囲気のわかる写真、趣味や仲間との飲み会などを楽しんでいる写真、私服とスーツそれぞれの写真など3,4枚の写真を用意、②なるべく一眼レフで自撮りではなく他撮りで撮影してもらう、③プロフィールは減点されないように万人受けする内容にするなど、女性から見たときに信頼がおける情報を盛り込むことです。詳しくは別記事で解説しますのでそちらをご覧ください。

これを理解しているとしていないではマッチの数が全く違ってきますのでぜひ記事を読んでコツをつかんでみてください。

【メンタリストDaiGo監修】恋愛婚活マッチングwith
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相席屋、パブリックスタンド、スイッチバーなどの「出会い系居酒屋」

おすすめ度★★☆☆☆

難易度★★★★☆

コスパ★☆☆☆☆

ここ数年で、都市部を中心に増えているのが、「相席屋」「パブリックスタンド」「スイッチバー」などの出会い系居酒屋です。これらの居酒屋は「男女が出会う」というコンセプトが特徴です。

中でも「相席屋」は男性2名と女性2名の即席合コンを組んで女性と一緒に話をする時間を店舗側が設けてくれるため、女性に積極的に自分から話に行くのが苦手という男性にはとても便利なツールです。どちらかといえば相席屋は初級者向けのツールと言えます。
その分コストは高めで座席料が30分1,500円から2,000円程度かかります。それにドリンクなどの料金もかかるので2時間ほど滞在すると1人1万円程度かかってしまいます。

一方、「パブリックスタンド」「スイッチバー」といったバー系は相席屋のように店側が女性と話をする時間を設けてくれるサービスはありません。
店内にあなたのライバルとなる男性がいる状況で女性に自分から話しかけて仲良くなる必要があります。
女性はあなたのトークの面白さと見た目を周囲にいる男性と比較して話を続けるか断って他の男性と会話をするのかを判断します。
あなたの男性としての魅力が周囲の男性と比較して相対的に高ければ、バーにいる女性と会話を継続できて連絡先を交換することができるでしょう。
そのため中級者以上が利用すると結果がでやすいです。

このような回転式の出会いの場では、競合する男性に比べていかに自分の印象を残せるかが重要になります。
「仕事は?」「今日は友達と来たの?」「趣味は?」など面接のような当たり障りのない会話内容では、強い印象を残すことはできません。
このような場では無難に終わるよりも強烈な印象を残した方が勝ちです。一歩踏み込んだ質問をして印象を残しましょう。
「最近いつデートした?昨日?笑」「可愛いから彼氏いるでしょ!5人くらい笑」など出会いに関する踏み込んだ発言にオチを含めて話を振ってみましょう。
女の子もありきたりな質問には飽きているので「今までの人と違うな」と思い話に乗ってきてくれるでしょう。

 

「街コン、婚活パーティー」

おすすめ度★★★☆☆

難易度★★★☆☆

コスパ★★★☆☆

街コンや婚活パーティーは、出会いを求める男女を数十人規模で集めて一斉に顔合わせをするイベント形式の出会いです。
一度に集まった男女が顔合わせをするため、大人数の中からお目当ての子を探し出し、その子に自分を印象付けなくてはいけません。そのため初対面の女の子に自分を印象付けることができる程度のトークスキルが求められるため、「パブリックスタンド」「スイッチバー」と同様に完全に初心者の人には少し難易度が高い出会いの場です。

「パブリックスタンド、スイッチバー」より「街コン、婚活パーティー」が優位なポイントは、参加者の男性のレベルが低いことです。
パブリックスタンド、スイッチバーは、出会いの場にそこそこ慣れた男性が多く、レベルの高い相手と戦わなくてはなりません。
しかし、街コン、婚活パーティーは出会いの場に慣れていない、トークスキルもほとんどなく、外見にもあまり気を使っていない、簡単に言うと”ダサい”男性がほとんどです。

その中に清潔感のある見た目とファッションで他の人よりもしゃべりがうまい人が参加したらどうでしょう。
もうそれだけで参加者の男性と圧倒的に差別化されています。圧倒的に女性からの人気を獲得することができます。

街コンや婚活は、ある程度経験を積んでから参加した方が、効率よく結果を得ることができます。
競合の男性が弱いので、初心者の頃に参加しても結果が全くでないといったことはないでしょう。
自分のレベルにあわせて他のツールと使い分けてうまく利用することが重要です。

 

最強のコスパと高難易度の出会いツール「ナンパ」

おすすめ度★★★☆☆

難易度★★★★★

コスパ★★★★★

数ある出会いのツールの中で古典的かつ最も難易度が高いのがナンパです。
道行く女性に声をかけて仲良くなるのは、高度なコミュニケーションかつ一瞬で男性として魅力を感じてもらえる外見を備えなければなりません。
ハードルも難易度も高いナンパですが、一度身に着けてしまえばこれほど最強の出会いのツールはありません。
女性が目の前を通るだけで出会いの場ができる。時間も場所も選ばない。しかも無料。
こんなすごい方法は他にはありません。個人的にも最強の出会いの技術だと感じています。

その分参入障壁も高く、いきなりナンパで出会いを作ろうと思っても中々成功しません。
他の出会いツールで経験値を上げて、最終的に身に着けるスキルがナンパのスキルだと考えてください。

その他のツールで十分に出会いを作ることができますが、更なる高みを目指したいと思う方にはぜひ踏み入れてもらいたい世界です。

 

 

彼女を作るには出会いの成功率を高めること

出会いの数(a)×成功率(b)=彼女

先ほど出てきた彼女つくりの方程式のbの部分をアップする方法の解説です。
aを増やしてもbが限りなくゼロに近いと彼女ができるまで遠回りを強いられてしまいます。

成功率をあげるためには何をすればいいのでしょうか。

それは「見た目の改善」です。

その人の持つポテンシャルを限界まで引き上げることで、すべての男性は雰囲気イケメンなれます。
真のイケメンになることは難しいですが、雰囲気イケメンなら必ずなることができます。

断言します。雰囲気イケメンには必ずなれます。

そのために改善するべきポイントはたった3つ

①清潔感

②ファッション

③ヘアスタイル

 

清潔感といっても毎日風呂に入っている、歯磨きをしているといったことではありません
ヒゲはちゃんとそれているか、爪は伸びきっていないかなど細かいポイントを意識してください。
基本なんですが、意外とケアできていない男性が多いです。そして女性は男性が思っている以上によく見ています。
ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

ファッション、ヘアスタイルについては、書くと長くなるので別記事で紹介します。

以上、彼女ができないと悩む人に試してもらいたい2つの行動でした。